トピックス & ニュースリリース

2017年04月06日

「ちば興銀の森」活動4年目スタート!
~県有林の再生をめざし1000本を植栽~

 千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、「日本の森を守る地方銀行有志の会(※)」会員行として、県有林における森林整備活動を「ちば興銀の森」活動として実施しているもので、今年で4年目となります。

 平成29年4月5日(水)、匝瑳市新堀海岸において、平成29年度新入行員97名が、青柳頭取とともに1,000本のクロマツ・マツキ・トベラの植栽を行いました。

 当行は、松くい虫等の影響で海岸保安林が壊滅状態にある匝瑳市新堀海岸県有林の再生を目指し、5年間で合計5,000本の植栽と生育に取組んでいく予定です。

 千葉興業銀行では、環境問題への取組みと社会貢献活動への取組みを行動憲章に揚げ、地域CSR活動に取組んでおります。

ちば興銀の森1 ちば興銀の森2
今年の植栽の様子

※「日本の森を守る地方銀行有志の会」:各地方銀行の森づくり活動の情報をネットワーク化することにより、国土の7割を占める日本の森を守る活動を支援していくことを目的として、平成20年7月に地方銀行の有志が発起行となり発足いたしました。平成21年4月から本格的に活動を開始しており、地方銀行64行が参加しております。

65周年ロゴ(リリース添付用)

以上

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