為替リスクを一定範囲内で軽減しながら、円貨ベースでの外貨定期預金の高金利が期待できます。|
 お預入金額は10,000米ドル以上から(1,000米ドル単位)。

この商品は、募集によりお取扱いいたします。<募集条件>をご確認ください。

コスモスオプションの仕組み

満期日の2営業日前(以下、「判定日」といいます)の為替相場(TTM:当行が公表する公示仲値)が、お預入時の為替相場より円高に設定した判定相場以上に円高に進まなければ、お預入時と同じ為替相場で元利金が円貨で受取ることができます。
※この場合、円安のメリット(為替差益)は受けられません。

判定相場以上に円高が進んだ場合は、元利金は外貨でのお受取りとなります。

運用のイメージ図<米ドルでの運用例(概算であり、実際の計算方法とは異なります)>

運用のイメージ図

募集条件(本商品は募集方式によりお取り扱いいたします)

現在は募集しておりません。次回募集は8月中旬ごろを予定しております。

お知らせ

第176回募集(満期日6月16日)については判定の結果、【外貨】による償還となりました。(通貨:米ドル)
第177回募集(満期日6月16日)については判定の結果、【外貨】による償還となりました。(通貨:オーストラリア・ドル)


 

オプション付外貨定期預金「コスモス・オプション」のご案内

お預入通貨 米ドル、オーストラリア・ドル
お預入金額 10,000 通貨以上(1,000通貨単位)
お預入期間 1ヵ月または3ヵ月(募集条件により決定します。)
適用金利 当行所定の方法で算出した金利を満期日まで適用します。
お利息の計算方法 1年365日の日割り計算でお利息を計算します。
付利単位 1通貨単位
お預入・
お引出方法

<お預入方法>

円貨による一括お預入れとなります。

<お引出方法>

満期日に自動的に解約し、一括して下記の通り、お支払いいたします。

●円貨償還の場合

満期日2営業日前の当行公表仲値が、判定相場(※1)より円安の場合は、満期日に元金および利息を受渡相場(※2)にて換算し、円建てにてご指定の口座に償還いたします。

●外貨償還の場合

満期日2営業日前の当行公表仲値が、判定相場と同一または円高の場合は、満期日に元金および利息を外貨建てにてご指定の口座(外貨普通預金)に償還いたします。

(※1) 判定相場:満期日の払い戻しの通貨を決定する基準となる為替相場で預入日に決定します。
(※2) 受渡相場:満期日に円貨に換算する為の為替相場のことで、預入相場(預け入れ時にドルに換算したときの相場)と同一となります。
手数料

●外貨償還の場合で、外貨普通預金より外貨現金でお引き出しする場合、1米ドルあたり1円50銭の手数料が必要です。(オーストラリア・ドルは外貨現金でのお引き出しはできません。)

●外貨償還の場合で、外貨普通預金より外貨建て送金をおこなう場合、[送金手数料+支払銀行手数料(依頼人負担の場合)+[送金金額の1/20%×TTSレート(最低1,500円)]が必要です。
※の部分は国内向けの場合無料です。

中途解約

・中途解約はできません。

・当行がやむを得ないと認めた場合は、当行所定の解約コスト(※)をご負担いただき、お預け入れ時にさかのぼって当該通貨の普通預金金利を適用します。

※解約コスト算出の考え方

・この預金の申込の撤回、中途解約が無かったなら存続したであろう残存期間について、当行がこの預金と同条件の代替の契約を第三者と契約するか、または締結したと仮定した場合に要する一切の手数料、費用及び損害金を含みます。損害金の算出については、当行所定の計算方法及び割引率を適用します。

・損害金の計算方法:損害金(0を下回る場合は0)=解約時市場相場による通貨オプション再構築取引において予想される当行の支払い予定利息額-本件預金設定条件から予想される当行の支払い予定利息額+その他要する手数料、費用

・損害金は為替相場動向、金利差、ボラティリティ(為替相場の期待変動率)、残存期間などにより変動し、一般的には、為替相場が円安方向、日米金利差が縮小方向、ボラティリティが上昇方向、満期までの期間が多い場合、損害金は大きくなります。(必ずしもこの通りにはなりません。)

税金 利子所得は法人のお客さまは総合課税(国税15.315%)、個人のお客さまは源泉分離課税(国税15.315%・地方税5%)として課税されます。

※平成25年1月1日から平成49年12月31日までの25年間にお受取りになる利息には、復興特別所得税0.315%が付加されています。 なお、マル優制度のご利用はできません。 為替差益については総合課税等の対象となります。

くわしくはお客さまご自身で税務署や公認会計士・監査法人・税理士その他の専門家にご相談ください。
ご注意

・マル優のお取扱いはできません。

・為替変動によっては満期日の解約円貨額が預入円貨額を下回り、元本割れとなる可能性もあります。

・当預金は、預金保険の対象外となります。

※くわしくは店頭にある説明書(契約締結前交付書面)をご覧ください。

※外貨預金は、預金保険の対象外となります。

商品概要説明書

オプション付外貨定期預金に関するご注意事項

満期日の2営業日前の外国為替相場(当行公表仲値)が「判定相場」以上に円高となった場合、元金とお利息のお受取りは外貨となります。お受取りの外貨を円に転換する場合、為替相場によっては元本割れとなることがあります。

外貨受取となり、受け取った外貨を円にする場合には手数料(1米ドルあたり1円(ATMまたはちば興銀ダイレクトをご利用の場合は1米ドルあたり0.5円)、1オーストラリア・ドルあたり2.5円(ATMまたはちば興銀ダイレクトをご利用の場合は1オーストラリア・ドルあたり1.25円))が必要です。(手数料分を含んだ為替相場である当行のTTBを適用します。)

申込締切日翌日以降のお申込みの取消、中途解約はできません。当行がやむを得ないものと認め、お申込みの取消、中途解約を行う場合、当行所定のコスト(※)をご負担いただく場合があります。コストが経過利息より大きくなるとお受取金額が預金元本を下回ることになります。

お預入れやお支払いができない場合があります。 外国為替市場において市場環境の急激な変動や外国為替取引が行われない場合には外貨預金のお預入れや払戻に応じられない事もあります。また、お申込みを受け付けても、募集額が10万通貨単位に満たない場合は、お預け入れいただけない場合もあります。

受渡相場は預入相場と同一の為、満期日に受渡相場以上に円安となっていても円安メリット(為替差益)は受けられません。

申込締切日の午後3時までにお預入れ代り金をご入金ください。 申込締切日の午後3時までに、この預金のお預入れのための代り金を、所定のお客さま名義の預金口座へご入金ください。万一、申込締切日の午後3時の時点において、当該預金口座にこの預金開設に必要な代り金相当額以上の預金残高がない場合は、お申込みを取り消すものとしてお取り扱いいたします。

株式会社 千葉興業銀行

infobox_legular

このページについてのお問い合わせ

ちば興銀テレフォンセンター|0120-89-7850|携帯電話の場合は043-203-4612(通話料はお客さま負担となります)|受付時間:9:00~21:00(銀行休業日・祝日は除きます)

最寄りのちば興銀本支店の窓口にご相談ください

  • 店舗・ATM検索

おすすめコンテンツ

  • 学生向け
  • 新社会人向け
  • 20~40代向け
  • 40~50代向け
  • シニア向け
Get Adobe Reader

マークおよびPDFの表記のあるリンクはPDF形式のファイルです。ご覧になるにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerのダウンロードはこちら 

ページの上部へ